社員一人ひとりが品質方針の精神に則り、
行動指針を基に全社として品質改善活動に取り組んでいます。
1.品質改善活動
社長から品質方針が示され、これに従って、部門長方針が出されます。それぞれ部門長方針を具体的活動目標に展開し、目標達成に向けて活動します。活動の状況は部門長が確認し、部門としてのPDCA(Plan、Do、Check、Action)を循環させる仕組みになっています。
また、定期的に実施される「品質内部監査」で、目標達成に向け活動をフォローします。
2.品質内部監査
QMSを全社に浸透させ、維持、拡張することにより実効性ある品質向上活動を持続するために、品質内部監査を実施しています。また、内部監査員により、全部門を対象とする監査が実施されています。これにより、品質改善活動の実施状況、統括部の実施する諸々の品質活動がPDCAのサイクルに組み込まれているかをフォローします。
3.業務プロセス改善
業務品質を向上し、効率を上げ、ひいては当社業績のUPに繋げるべく、全部門を対象に、「業務プロセス改善活動」を実施しています。各部門の業務プロセスの良し悪しや必要性等を評価し改善する活動を、経営幹部が率先して指導しています。
4.重要クレーム対応
お客様から重大なクレームを頂いた場合には、速やかで確実な対応が求められます。事業部門におけるクレーム内容把握の正確性、社内ルールに基づく情報伝達の実行と迅速性を日頃より養い問題点を改善します。内部監査やマネジメントレビューでは検出できない潜在的な問題 点を発見し、従業員の品質問題に対する意識の啓発に役立てます。
5.技術法規制遵守活動
当社が扱う製品に関わる法令の確実な遵法活動を推進するために、法規制の正しい理解とコンプライアンス遵守の徹底を図るために、従業員への教育に注力します。
