M1

国産ジーンズはM1002と共に歩んだ。

国産ジーンズはM1002と共に歩んだ。

M1
1967年にBIG JOHN ブランド第1号としてM1002(ストレート)が誕生し、翌1968年にM2002(フレアー)とM3002(スリム)が発表された。
M1はその歴史ある品番であるM1002をベースに、現代版としてアップデートされた海外輸出モデルである。
M1いわゆるM1002の現代版、2010年に海外で先行販売され、ファッションウィークベースで発信し、アップグレードし続けている。

IN TRADITION
“革新”する“伝統”のデニムブランド
BIGJOHNブランドのコンセプトです。
“革新”とは、日本で初めてジーンズを縫製した、世界で初めてジーンズに加工を施した、パイオニア精神を重んじ常に新しいジーンズの風を市場に吹き込む気概です。
“伝統”とは、日本ジーンズの黎明から続くブランドとして先達のジーンズに向かった情熱と努力を継続して更に未来に繋げる精神です。

日本ジーンズ史上歴史的な品番 「M1002」

ビッグジョンの前身であるマルオ被服では、
50年代よりアメリカから中古ジーンズを輸入し、国内で販売をおこなっていた。
段ボールに目一杯詰まったボロボロのそのジーンズは、
終戦後の日本で飛ぶように売れた。

しかし何か釈然としない。それは日本人本来の職人気質がそうさせたのだろう。
すぐさま創業者である尾崎小太郎は「なんとかして
自分たちの手でジーンズは作れないものか?」と考えたのだった。
1960年代中頃、なんとか米国コーンミルズ社(現コーンデニム社)と契約にこぎつけ、
後日デニム生地が届いた。
それはブリキのように堅かったという。
その鉄板のような生地を縫うために靴を縫う針を改良するなどの試行錯誤を幾度も重ね、
ついに見よう見まねでつくった1本のジーンズが児島で産声をあげた。
それがBIG JOHN Lot.M1002。M1002の「M」はマルオのMから名付けた。
その後、1967年、1968年、1973年と技術革新の流れとともにM1002は進化していく。

"ARCHIVE"と名付けた本企画では、このM1002を資料室からかき集め、現物を徹底的に分析し、
2010年セルフカバーアイテムとして発売を決定。
完全復刻を命題としながらもそこに現代のエッセンスを加え、新しいビッグジョンのカタチとして表現した。

PHOTOGRAPH OF 60's~70's 写真をクリックすろと拡大写真が見られます。
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