2007年12月21日

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アクセサリー選び!!

2007/12/21   デザイナーボイス 

どうもっ、BOLGの中でのキャラがイマイチ定まらない★MASA★です。

今回は釦選び♪
生地とシルエットが良く出来ている為、とても気分が良いのですっ!
よしっこの調子で釦をデザインするぜ。

釦って結局ベルトとかで隠れてしまうんですが、重要なポイントなんです。
人で言うと、ピアスや指輪みたいな物ですね。。。
ふとした時のチラ見せでセンスを醸し出すアイテム。

ここでも『愛される事』は重要視していきます。
第一に僕が目をつけたのは、アンティークコイン。
昔の物なのに今も人を魅了してやまない。
飽きない。
カッコイイ。

でもコンチョ釦だとキャラが強すぎて、私のイメージするジーンズを潰してしまう。

燃えてきた。

無いから作る。
これ物作りの基本。

アンティークコインからインスピレーションを得た、DENICRA(DENIMCRAFTの略語)オリジナル釦を作る!!!!

大事なのは
邪魔をしないインパクト。
男らしいイメージ。
飽きない表情。
そして…色気。
最初に挙げた通り、アクセサリーである以上、色気は絶対ヒチュ…ヒッ…ヒチュジュ…必需品。

業者と打ち合わせを重ね、デザインを詰める。
アンティークコインのイメージに男らしいバッファロースカル(ロングホーン)を組み込む。
コインの人の手によってすり減った表面の表情を出す様に型を作成。

いいよぉー
すごいいいよぉー
順調だよー

でも、このままだとコンチョ釦のショボイVer.だ。
そこで考えた。
分厚くしちゃえっ!!
今まで無いくらいに分厚く、そして側面にもデザインを入れてやる!!!!

このイメージは量産タイプのプレス(物理的に力を加え、凹凸をつける手法)だと
作る事が出来ない。
そこでアクセサリーで主流で使われているダイキャスト(溶かした金属を流し込んで作る手法)
を採用。
当然ながら、時間がかかる上にお金もかかる。
しかし、私が目指しているのは『究極』。
…良い物を作りたい本能に身を任せます。。。

強度のある亜鉛を採用し、最初から古惚けた表情を出す為に『アンティークシルバー加工』
を施す。

待つこと一か月。
長い。
一年に感じる程長く感じた。

試作品は修正を入れる隙間なく『完成品』だった。
完全にアクセサリーだっ。
長い時間をかけて、打ち合わせを繰り返した甲斐があった(涙)

穿く時に感じる。
穿いて上から見下ろした時にさらに感じる。
そんな色気が出ました。
プンプン出てます。

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…んっ?
どこかで見たことが…。
そうっブログの上ん所でチラ見せしているのはこの釦なんです。

やべーこれ間違いなく『究極』に近づいているよぉー!!!!


まだまだ続く。。。

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