冬風が肌身に沁みるこの季節皆さんいかがお過ごしですか…★MASA★です。
出だしを思い切って変えてみました。
私だってこういう社会人的なフレーズが出るんだっ!!
的な事をアピールしてみました。。。
結構良い感じに企画が進んでいます『究極作り』。
前回は前のアクセサリーを選んだので、今回は後のアクセサリー
…そうっ、革ラベル。
これによって、長く着用するかどうかが決まるといっても過言ではない。
まさに『愛されアイテム』なのです。
しかし、今までのDENIM CRAFTを見られている方はご存じの通り、
革は付いていません。
なぜか?
…高いんです。
すいません。。
こんな所で愚痴ってしまって。。。
でも、革って凄いんです。
時間を吸収する様に成長していくんです。
普通は時間と共に退化するんです。
そうっ、デニムと同じなんです。
人も同じなんです。
デニム×革×人
これって究極じゃないですか?
…じゃぁ、使わなきゃ!!
ってことで、ビビるのをやめて使います。
コストの事は会社に泣いてもらいます(笑)
いくら馴染んでいくといっても、買った最初からカッコイイ方がより良いに決まってる。
なんで、今回はクタレタ感を注入していきます。
まず、形自体を変形させて長い年月による縮みや伸びを表現。
次に焼印をする際に二度焼きをし革に立体感を付けます。
さらにフィニッシュで手揉みを施し、新品感をふっ飛ばしました!!
出来た革をジーンズにくっつけて…
…んっ、色によって浮いて見える…
原因は極めて明確。
淡色には同じ年月を感じる革を使わないと浮いて見えるんだっ!!!!
じゃぁ、同じ年月を感じさせる革も作ります。
って事で、2色の革ラベルが誕生♪


どうですか?この迫力。。。
男らしいでしょ??
やっぱり、工夫をすればするほど格好良くなるもんだなぁとシミジミ感じます。
…ってか、最近気づいたんですが、思い入れのあまり一つ一つを細かく説明していたんですが、
この調子だと一年位掛ってしまいそうなので、次回からは何個かのコダワリをまとめて
紹介していきます。
って事で次回もバンバンこだわり所を紹介していきますんで、ヨロシク。
■年始早々から中国工場に確認や指導に行ったり、帰ってきてすぐにヨーロッパの方に
マーケットリサーチに行ってきますので、一か月間BLOGをお休み致します。
申し訳ございません。
帰ってきたら、中国に対する思いやヨーロッパで感じた事を熱く語らしていただきます。
では、良いお年をぉぉ☆















