STAFF VOICE BY BJ STAFF

今回新たな企画として立ち上がったこの企画。BIGJOHNの社員が普段穿いている製品を語ることをコンセプトにした内容になります。記念すべき第一回は『なぜジーンズは穿きつぶすほどにカッコよくなるのか。』について語らせて頂きます。


衣料品の大半は消耗品であり、初めて着用したときからどんどん劣化していく。個人的にそう思っています。(レザーなどは例外ですが。)そんな衣料品の中にあって、ジーンズはまったくの逆の存在なのです。


ジーンズは穿き込んだ先にこそ素晴らしいインディゴのコントラスト、持ち主のライフスタイ ルを表現したクラッシュ&リペアが現れるのです。ここにたどり着くまでにはそのジーンズと共に過ごすたくさんの時間が必要になります。だからこそ唯一無二の宝物になるのです。そんな衣料品は本当に稀だと思います。


しかしながら穿き込んでいき、生地が破れ、色が落ち、自分の体型に合うまでに は相当な時間がかかります。ほんとうに。。。それだけの時間を1本のパンツに費やすことは実際は難しいこともあるかと思います。しかし今現在、デニムの加工技術はめざましく進歩しており、穿き込んだ先の表情を疑似的に再現することが可能になってきました。今回私が穿いているジーンズもそのひとつ。


穿き始めてまだ数カ月ですが、すでに長年の相棒のようになっています。…改めて…破れたジーンズはカッコイイ!そう思いますね。


  • 十年来の相棒であるスタッズベルトとの馴染みも非常にいいです。

  • フロントボタンの裏にダメージが。全体がダメージいってるから気にしないか。

  • これぞ加工ものの強み!股のダメージが無いので長く穿き続けられることがヴィンテージとは違いますね。

  • 裾はラフに折って穿いているので、踏んでしまうことも。最初は気にしていたけど、今ではいい感じにヤレてきて柔らかくなりました。
  • おまけ。メイドインUSAは一生の相棒です!

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