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 2008年05月

『ワールドワーカーズ バックパッカー編』

2008/05/27   ノベルティーグッズ 


展示会を終え、ひと段落しているところで、今日は展示会でも評判だったワールドワーカーズの話を。

ワールドワーカーズは1975年に発売され、アウトドアブームの先駆けとなった国内ワークブランドのパイオニア的存在です。

1970年代半ばはバックパッキングブームで、多くの人が背中に大きなリュックを背負い、日本各地、世界各地を回ってきたと思います。

その当時のワールドワーカーズの広告もそれをズバリ表現したものでした。


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寝袋など大きな荷物を背負って、ヒッチハイクをしているシーン。
彼らが着ているのは、デニムのシャツであり、ベストであり、そしてジーンズでした。

昨年復活を遂げた新生ワールドワーカーズもこの流れを踏襲し、それに加えて現代のエッセンスも付加された非常に質の高いアイテムとなっております。

社内でも最近ワールドワーカーズを穿いている人をよく目にするようになり、これからのワールドワーカーズの動きが非常に楽しみです!

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『ついに着用者に遭遇!』

2008/05/20   ザ・テーラード 



展示会シーズンで先週は東京をまわって来たのですが、ついに街でテーラードを穿いている人を発見!!

とある靴屋さんで、靴を見ていたところ、ふいに他のお客さんのジーンズに目がとまりました。

「なんかウチのジーンズっぽいなぁー」とその方のジーンズを見ていると(すでに怪しいですが・・・)、ダイヤ型カン止めを発見。


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「オッ、これはもしや!?」とその方の背後に回り(これはかなり怪しい)、革ラベルを確認したところ、革ラベル下部に付いている「The tailored」の織りネームを見つけました!



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これはまさにザ・テーラード!

その方は黒ラベルだったのでシューカットを穿かれていたと思います。
ついに実際に着用している方を街で発見して、思わず声をかけたくなりました。

よくよく考えると、テーラードは履く靴によってひざ上からスソのフレア具合を微調整しているタイトなアイテム群。つまり靴と裾の相性に注目しているジーンズなのです。

そんなテーラードを穿いている方と、まさに「靴屋」で出会うとはこれは偶然なのか必然なのか。

テーラードのコンセプトと合致した場所で出会ったことに、さらに感動を覚えたのでした。


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『展示会に着ていく相棒はコレだ!』

2008/05/13   スタッフダイアリー 

今週から各地で開催されているビッグジョンの展示会。
ビッグジョンマンの方は明日より回ってくる予定です。

そこに着ていくボトムスをどれにしようかと、今展示会に出展するアイテムを品定めしていたところ、いろいろ目移りしましたが、これに決定!




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ワールドワーカーズの新作ベーカー(※まだ商品化されるかは未定です)。
アウトシームがなく、横から見ると一体感があって非常にプリミティブな印象。
ワークパンツの元祖的なニオイを感じることができます。

昔、中学生のころ社会科の先生から「カントリーマアムは原始人(縄文人?)が食べていた食べ物に近い」と言われたことを思い出します。

やはりそういうものに人間の本能はひかれてしまうところがあるのでしょう。きっとそう。

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『ザ・テーラード MF2041』

2008/05/07   ザ・テーラード 

いつの間にか5月に入り、あっという間にGWが過ぎ、年2回の展示会が来週よりスタートするという慌ただしさを只今迎えておりますビッグジョンマン。


さてさて、先日のMF1041に続き、今日はMF2041をご紹介致します。




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今年注目のシルエット、「シューカット」。

シューカットは「 Shoe cut 」ということで、くるぶしまでの靴に適したシルエット。

ブーツカットのように裾に向かってフレアしていますが、ブーツカットほど裾幅が広くなく、スニーカーにバッチリ合う裾幅計算となっております。

脚も長く見え、そのスラリとした立ち姿にクラリとくるはずです。

革ラベルはブラックカラー。
シックな感じがGOOD !

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