先日、このブログでお伝えましたが、この社員のジーンズのコーナーに続々とチャレンジャーが名乗りを挙げてきています。
まずは「バドミントンの王子様(通称バドプリ)」、
品質管理課、EY係長の挑戦状。
今日紹介しますMB203の他、R001、MH204と三本も貸し出してくださいました!
そこで今日は1本目。
MB203。そう、ラムダのブーツカットになります。

ラムダのワンウォッシュ(カラー181)の色落ちってまだ見たことない人がほとんどだと思います。ラムダのカラー展開としては中古加工も数種類発売されているのはいるのですが、やはり人間が穿き込んだ後の色落ちはひと味もふた味も違うと思いますので、その色落ち具合をどうぞご覧あれ!!!

どうっすか!この色落ち!
すごくないですか!さすがでしょう!
ヒザ裏のヒゲなんてバネのように「おりゃーーー」と入ってるでしょ!
っと、いかにも自分が色落ちさせたような感じでしゃべってしまいましたが、さすがの貫録落ちです。
カラー181の色からここまで色落ちさせる穿き込みに脱帽です。
革ラベル。

ベルトの効果のせいか、非常に味が出てきて、絶妙な風合いが出てきていると思いません?
ベルトの擦れた痕跡も涙ものです。

EY係長の穿き込み特徴として両バックポケットが破れるというのがあります。
このラムダもしかり。
アタリの出方からするに、おそらく左ポケットに財布。右ポケットに・・・なんだろ?これ?
今度時間があった時にでも聞いてみよっと。
EY係長のヘビー穿きはまだまだ続きますぜ。旦那。

右ヒザパックリ。
見るからに生地自体も薄くなってきているので、よほどハードに穿いたことでしょう。
ヒゲの出方もナイススマッシュです。
いやぁ〜ラムダの穿き込み。非常に貴重なデータですね。
相当穿き込まないとここまで進まないですから色落ち。
今回はEY係長の先制攻撃を受けましたが、
まだこのあと二本控えているんですね〜。たのすぅみ。
また後日、MH204とR001の色落ち具合について実況していきたいと思います!
おたのすぅみに。