2008年01月05日

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『ジャパン ジーンズ パレス OPEN!!』

2008/01/05   児島情報 




昨日のブログで「コアな世界」というのを発言しましたので、早速新年一発目、コア情報を皆さんにささげます。



2008年1月4日、そう昨日のこと。
倉敷市児島にある瀬戸大橋架橋記念館にて、「ジャパンジーンズパレス」というスペースが設けられました(コア情報1)。



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この建物自体、住吉神社の太鼓橋をモチーフにした建物で、すんごい格好をしています。屋根につながる階段を登って屋上まで上がれます。僕も何度か登ったことがあるのですが、風の強い日は結構コワイです。。。吹き飛ばされそうで。

「面白い建物だなー」と調べてみると、設計は知る人ぞ知る上田篤氏。『五重塔はなぜ倒れないか』の著者でお馴染みです。この記念館、1988年 倉敷市都市建築優秀賞を受賞してたります(コア情報2)。


そして中に入ってみると、すんごいことになってました!

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まず天井の絵が目に飛び込んできます!ひょえーーーー。
この天井画、日本の中世の「橋の下の世界」が描かれているそうです。

そしてその下には宮殿らしき橋が館内にズドーンと鎮座。さらにその下に今回のジャパンジーンズパレスのスペースが設けられているという、すごい組み合わせで登場してきます(コア情報3)。

倉敷に本拠地を置くメーカーさん達のジーンズが各ブースに分かれてディスプレイしてありました。



もちろん我がビッグジョンも置いてありますよー。

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アクリルのケースに古着のジーンズやボタン、リベット、ボンテックス、フラッシャー。
ジーンズを見せるというよりも、ジーンズ周辺を魅せるという感じでしょうか。




入口付近に見つけました!
過去のベストジーニスト受賞者の名前がプリントされたデニムバナー(コア情報4)。
ちょっとブレちゃいましたが。。。

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そんでもって、ここは本来、橋の博物館。
色んな橋の模型が展示されています(コア情報5)。


瀬戸大橋の模型。
こそっとチョロQを走らせたくなります。

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葛飾北斎が描いた「夢の百橋」を模型にしたもの。
こそっとガンダムを置きたくなります。

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この他にも面白い橋の模型が展示されていて橋ファンの方にはもちろんのこと、ジオラマファン・建築ファン・土木ファンの皆さんにはよだれものの内容となっております。そんでもって今回のジャパンジーンズパレスでジーンズファンも獲得!

どうですかこの新年一発目のコア情報。
児島へいらっしゃった時にはぜひ訪れてみてください。


瀬戸大橋架橋記念館
http://www.sanbg.com/kakyokinen/

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