コンチ、ビッグジョンマン (。・ε・。) です。
今日は、デニムインディゴマスターの本が先日出版されたことに触発されて、色落ちジーンズをここでもう一本見ていただこうかと思いました。
以前にこの「社員のジーンズ」のコーナーで見事な色落ちを披露していただきました商品管理課N氏のR002。
今日ご紹介するのはN氏の別のR002です。

N氏はレアジーンズを穿き潰してはまた穿き潰すといったようなヘビーユーザーでありまして、ある意味社内一番の「レアマイスター」と言っても過言ではないでしょう。

あぁ、もう名画を観ているようですね。
ブルーのコントラストとグラデーションがナイアガラの滝のようです(実際見たことは当然無いですが...)。
まさに見本のような色落ち。
川相と井畑の送りバントのようなお手本具合。
色落ちを楽しむ方のひとつの理想型と言ってもいいのではないでしょうか。
革ラベル。

肉厚のこの革ラベル。
ベルトを上から締めていたのか、革ラベルが擦れてきているようにも見えます。それでも残り続けるクラフトマンマーク。ビッグジョンスピリットですな。
右バックポケット。

誰がどう見ても折畳みの財布を入れていた痕跡がアタリとして出てきています!
やっぱり底の角の方は破れてきて、しっかりと財布ちゃんはこの中に収まってきたのでしょう。
これ以上穿き続けるには補修が必要かもしれませんが。
ウォッチポケット。

ZIPPOのアタリが男らしさを助長しています。
ジーンズにZIPPO。オムライスにケチャップ。チャゲ&飛鳥。
最高のハーモニーです。
両裾。

どこよりもヤバイのがこの裾。
崩壊しまくってます。これは救急車行きです。
それともこのままワイルドに穿く?
うんそれもいいな (。・ε・。)
【まとめ】
やはりN氏の色落ちは格が違います。
そう簡単には追いつけるレベルではありません。
もっともっとN氏から色落ちの極意を盗んで自分に生かしたいと思います。
最近ふと気付いたんですが、N氏って歩くの早いんですよね。ちょっとした競歩レベル。
これも実は色落ちに影響しているんじゃないかなと分析しているわけです。
いい色落ちをさせるには投手のように下半身を鍛える必要がありそうです。
よっしゃ、走り込みだー。
社内に「桑田ロード」的な道をつくりたい・・・。
※桑田ロード
1995〜1996年の間、桑田は故障によってボールが投げられない期間が続いたが「ボールは投げられなくても、下半身は鍛えられる」とジャイアンツ球場の外野をただランニングし続けた。桑田が走り続けた部分は芝が剥げ上がり「桑田ロード」と呼ばれるようになった。(Wikipediaより)