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 2007年12月

『今年最後の更新』

2007/12/28   スタッフダイアリー 

みなさん、2007年も終ろうとしていますが、いかがお過ごしでしょうか?

我がビッグジョンは、今日で仕事納め。
今、大掃除を行って新年を迎えるように最後の大仕事の真っ最中(なのにブログ更新)。
デスクまわりや担当の箇所を掃除して整理整頓。




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ということで、このブログの更新も今年は今日で〆。
次回の更新は2008年の1月になります。




(。・ε・。) < それではみなさん良いお年をお迎え下さい。

そして来年もひとつビッグジョンをヨロシクお願いしますー。



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『青森県 P助さんからの投稿』

2007/12/27   ユーザーのジーンズ 

ブログをこの秋にスタートしまして、いろいろ記事をアップしてきました。


が、なんと今回は初のユーザーの皆様のジーンズをご紹介するに至りました!!
(おめでとーーーーー)
ということでカテゴリーも〈ユーザーのジーンズ〉というのを新たに追加!




先日、青森県のP助さんから「リサイクルショップで面白いジーンズを購入しました」という内容のメールを画像付きで頂きました。

非常に珍しいジーンズだったので、「ぜひこのブログで紹介させていただきたい」とお願いしたところ、快く承諾していただき、さらに画像も別に撮影して再送していただきました。
P助さんには大変感謝しております。




ではどうぞご覧ください。



アイテムはおそらくLot.M1002。
ストレートジーンズです。

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まだまだ色落ちの進んでいない、ワンウォッシュ状態の古着。
そしてノーダメージ。素晴らしい。
これだけ程度の良い国産ビンテージはなかなかでてきません。




紙ラベル。

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ベースボールマークの右下に懐かしきヒョウタンマークのビッグジョンロゴ入り。
Lotのところには「XX」の印字。
かなり古い年代のものです。

ちなみにピスネームはレーヨン。
穿きこんでいくといい味がでるんです。



フロント部分。

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TALONのジッパー。これが付いているということでかなり年代がしぼられてきます。

ビッグジョンでTALONジッパーが使われていたのが1975年くらいまで。
そして紙ラベルのデザインから推測するに、1970年以後のジーンズ、
つまりこのジーンズ自体は1970〜1975年の間のジーンズだと思います(伝え聞いている推理に基づきます)。

また、トップボタンの凹凸感が浅いように画像から見受けられますので、モリト製のボタン。




リベットを見てみると、

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まだ、安全度の低い(手をリベットで切りやすい)リベットを使用しています。







そしてアウトシームは片耳仕様。

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以上のことから、だいたいですが1970〜1973年頃?のジーンズにあたると思われます。
ばくっと言うと1970年代前半ですね。


この年代のジーンズが市場、古着屋にでることはなかなかないんです。

たまぁ〜にリサイクルショップ等でポロッとでてくる時はあるのですが、サイズが小さかったり大きかったり、レングスが短く裾上げされてしまっていたり・・・と、状態も良好で、サイズもいいサイズのものとなると非常に貴重です。


P助さんは非常にいいジーンズに出会ったのではないでしょうか。

僕も国産ビンテージを集めているひとりなのですが、今となっては本当に見つけるのが難しいというのが感想です。見つかっても高価だったりと・・・。

古着市場ではまだまだスポットの当たらない国産ビンテージジーンズですが、むしろ今だからこそ自分の足で見つける楽しさがあるんだと思います。
なかなか見つからない国産ビンテージ、けれど見つけた時の感動はひとしおです。

それを飾って楽しむのもアリ、穿いて色落ちを楽しむのアリ。
国産ビンテージの世界、みなさんもハマってみません?


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『BJ THE NIGHT in 倉敷』

2007/12/26   スタッフダイアリー 

さてさて、このシーズン、忘年会やクリスマスとイベント続きの毎日を皆さんも送っていらっしゃるのではないでしょうか?

ビッグジョンもその例外ではありません。

社内の忘年会は各部署によって行われることがほとんどなのですが、今回私の参加した忘年会、同期のシマちゃんが企画した「BJ THE NIGHT」の現場を劇撮。




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倉敷駅のはずれにあるクラブを貸し切って、みんなでワイワイと行う形式でやりました!
音楽担当はDJ-KO





そしてこの忘年会。なんとフォーマルでないと入場できないというドレスコード付。

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みんな、普段仕事をしている姿とは違ってドレッシーにオサレにキメて来ていました!




フードはビュッフェ形式で、気軽に。

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プレゼント交換などもあったりして、忘年会とクリスマスパーティーがMixされたような楽しいイベントでした♪

よぉーく考えると、こういうイベントで年末を締めくくる会社も少ないんじゃないなかと思います。キテますビッグジョン。




(。・ε・。) < 幹事のシマちゃん、参加された皆さん、オツカレサマ!
そしてまたやりましょー。



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『チャレンジャー現る!の巻』

2007/12/25   社員のジーンズ 

これまで社員のジーンズを何回かアップしてきて、大好評のこのコーナーなんですが、「オレの色落ちはもっとスゴイ」「社内色落し五傑のひとりは当然オレっしょ」「なんでオレのジーンズは載せてくれんのん?」という声が社内数人から挙がり、ついにチャレンジャー猛者が目を覚ましました!




青コーナー 〜
「バドミントンの王子様」、チャレンジャー品質管理課、EY係長おぅ、いざ入場。
(※大晦日も近いので格闘技モードで)



おおぉっとぉ!
三本のBJ名品ジーンズ、MH204、R-001(レアジーンズ)、MB203(ラムダ)の強力タッグを引っさげての登場だぁ〜!!!




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え〜、自分的に盛り上がったところで申し訳ないのですが、まだ撮影していないので、また近々UPします。(Boooo〜〜↓↓↓)



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『メリークリスマス ジョン』

2007/12/22   ノベルティーグッズ 

もう少しでクリスマス。
街の彩りも華やかになってきました。

ライトアップされたクリスマスツリー、飾り付けされたウィンドウディスプレイ、サンタにお願いをする子供たち。寒い毎日が続きますが心温まるシーンが街にあふれています。



そんな今日この頃、街を歩いていると当然のごとくサンタの姿をよく見ます。
でもね、たぶんサンタはアンクルジョンのオフシーズンの姿だと思うんです僕。



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普段は農場で働いているアンクルジョン。
秋の刈り入れが終わり、農場の仕事もひと息ついたこのシーズン。
街の子供たちのために一夜だけサンタクロースとなって現れるのです。



その証拠に、赤いシャツを着ています(赤がお気に入りなんだと思います)。
帽子をかぶるのがモットー(オシャレさんなんですね)。
白い髭をたっぷりとたくわえています(トレードマークなんで)。
たくさんのプレゼントを持って歩ける腕っぷしがあります(サンタも体力勝負)。
サンタになる時は変装の為、眼鏡をかけますが、あれは伊達眼鏡です(No レンズ)。


でもサンタを街で見かけても、決して「アンクルジョンさんでしょ?」と核心をついてはいけません。アンクルジョンのためにも子供達のためにも..,

Happy Merry X'mas

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『カゴ車』

2007/12/20   スタッフダイアリー 

まだ新入社員の頃の気持ちが残っているうちにこのブログに書き留めておきたいことがあります。



「自分がジーンズメーカーに就職したんだなと思った瞬間」。

それがカゴ車につめ込まれたジーンズを見た時でした。


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洗いにかけられる前の糊付きジーンズの集合体。
こうしてひとつのカゴに入れられた光景は入社したてのビッグジョンマンにとっては衝撃的でした。

「なんだろうこの非日常的な光景は・・・」と。
(まぁふつうは無いです。街を歩いていてこんなシーンに出会う事。)



こういうジーンズの詰まったカゴ車が毎日、行ったり来たり。加工業者へ出される時は“ドナドナ”のメロディーが流れんばかりに、「いい加工になって帰ってこいよ〜」と見送った時もありました。

数年もこのような光景を見てきているのでさすがに最近では見慣れてきましたが、よぉーく考えてみると、やっぱり違和感あるこの光景だったりするんですよね。



今日もカゴ車は大忙しで働いています。



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『歴史の証』

2007/12/19   ノベルティーグッズ 

ふと昨日、販促課の机の引き出しを開けてみると懐かしいモノがちょこっと出てきたのでパシャリと撮影。



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昔使っていたラベルたち。
Little JohnやWorld Worker、ロードランナーにEXTRAなど、ビッグジョンの歩みを垣間見せてくれます。

右下の「NEW SLIM」なんて泣けてきそうなほどのグッドデザイン。
江口寿史さんの絵のようで、コレ今見ると新鮮でカッコよくないですか?



来年のデスクトップの壁紙、第一発目はこんなラベルを使ってみようかな。

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『ジーンズの本』

2007/12/18   スタッフダイアリー 

経理部のS係長がある日、僕の席にきて、
「“ ジーンズの本 ”っていうの販促課で持ってる?」と尋ねてきました。



(。・ε・。) 「じいんずのほん????」

S係長  「昔あったんよ。よかったら今度持ってくるよ」

(。・ε・。) 「ありがとうございます!ぜひ見たいです」



ということで、その次の日、S係長はちゃんと持って来てくれました。



それがこの本。

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なんて直接的なタイトル。。。「ジーンズの本」って。

中身はというと、国産メーカーらのジーンズがズラリ!!
しかもジーンズだけではなく、カラージーンズやネルシャツ、サロペット、スカートなどいろんなバリエーションで掲載されています。

テクニックコーナーでは、刺繍やパッチワーク、修理の仕方などイラストで丁寧に解説してくれています。圧巻です。

ひとつ面白いのがデニムシャツを女性モデルが着て各社の商品を紹介しているのですが、なぜか裸にシャツ一枚・・・。何この「彼女が彼氏のうちに来て、着るものないから着せちゃった」シチュエーションは。シャツに目が行きません・・・。圧巻です。


また、有名人がジーンズについて語るコーナーもあるのですが、そこでは浅井慎平さんやかまやつひろしさん、ジェリー伊藤さん、ヒデとロザンナさん、などなど当時を感じさせる方々が載っているのですが、そこで最後、びっくりしましたヨ!
なんと若かりし頃のさぶちゃんが出ているじゃありませんか!
しかもかなりワイルドで、ロックでもやりそうな雰囲気!

「えらい古いな〜」なんて発行時期を見てみると昭和52年。なるほど。
この本は当時の状況が見てとれる非常に貴重な資料本ですね。



最後に、表4(裏表紙)はBIG JOHN!!!

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これまた名作の写真です。

もし古本屋なんかで見つけたら買っておくのをオススメします。
というか僕も欲しいですこの本。

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『レア色落しマスター N氏Lot.R002 再登場!』

2007/12/13   社員のジーンズ 

コンチ、ビッグジョンマン (。・ε・。) です。

今日は、デニムインディゴマスターの本が先日出版されたことに触発されて、色落ちジーンズをここでもう一本見ていただこうかと思いました。

以前にこの「社員のジーンズ」のコーナーで見事な色落ちを披露していただきました商品管理課N氏のR002。

今日ご紹介するのはN氏の別のR002です。



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N氏はレアジーンズを穿き潰してはまた穿き潰すといったようなヘビーユーザーでありまして、ある意味社内一番の「レアマイスター」と言っても過言ではないでしょう。





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あぁ、もう名画を観ているようですね。
ブルーのコントラストとグラデーションがナイアガラの滝のようです(実際見たことは当然無いですが...)。

まさに見本のような色落ち。
川相と井畑の送りバントのようなお手本具合。

色落ちを楽しむ方のひとつの理想型と言ってもいいのではないでしょうか。





革ラベル。

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肉厚のこの革ラベル。
ベルトを上から締めていたのか、革ラベルが擦れてきているようにも見えます。それでも残り続けるクラフトマンマーク。ビッグジョンスピリットですな。





右バックポケット。

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誰がどう見ても折畳みの財布を入れていた痕跡がアタリとして出てきています!
やっぱり底の角の方は破れてきて、しっかりと財布ちゃんはこの中に収まってきたのでしょう。
これ以上穿き続けるには補修が必要かもしれませんが。





ウォッチポケット。

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ZIPPOのアタリが男らしさを助長しています。
ジーンズにZIPPO。オムライスにケチャップ。チャゲ&飛鳥。
最高のハーモニーです。




両裾。

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どこよりもヤバイのがこの裾。
崩壊しまくってます。これは救急車行きです。

それともこのままワイルドに穿く?
うんそれもいいな (。・ε・。)




【まとめ】

やはりN氏の色落ちは格が違います。
そう簡単には追いつけるレベルではありません。
もっともっとN氏から色落ちの極意を盗んで自分に生かしたいと思います。

最近ふと気付いたんですが、N氏って歩くの早いんですよね。ちょっとした競歩レベル。
これも実は色落ちに影響しているんじゃないかなと分析しているわけです。

いい色落ちをさせるには投手のように下半身を鍛える必要がありそうです。
よっしゃ、走り込みだー。
社内に「桑田ロード」的な道をつくりたい・・・。




※桑田ロード
1995〜1996年の間、桑田は故障によってボールが投げられない期間が続いたが「ボールは投げられなくても、下半身は鍛えられる」とジャイアンツ球場の外野をただランニングし続けた。桑田が走り続けた部分は芝が剥げ上がり「桑田ロード」と呼ばれるようになった。(Wikipediaより)

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『デニムインディゴマスターに!』

2007/12/11   新商品情報 

先日エイ出版社から発売されました【デニムインディゴマスター】。


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これは久々にデニムファンが唸る一冊になったんじゃないでしょうか。
すごい本数の色落ちが一同に集結!!
まさにデニム色落ちギャラリー状態。
パラパラとめくって目を通すだけでもジーンズ本来の面白さが伝わってくると思います。



そして我がビッグジョンも今回4ページほど掲載をさせていただきました。


bj7121121.jpg


「どのジーンズをうちの代表として載せる?」

ビッグジョンの色落ちジーンズとして社内で厳選なる会議の結果、東京支社Mammy氏のレアジーンズが選ばれ、撮影→掲載へと至りました。



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画像で見てお分かりのとおり、劇的な色落ちです!
ハーレー乗りのMammy氏の生き様がジーンズに映し出されたようですね。
詳しい紹介などは雑誌でぜひ読んで見て下さい♪




そしてこの冬劇的なデビューを果たした「ザ・テーラード」三型も掲載。

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ザ・テーラードは今店頭で大好評で、ショップのスタッフの皆さんも気に入って穿いていただている話をよく耳にします。たしかにホントにカッコいいですからね〜。




最後のページには新生ワールドワーカーズのアイテム。

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これも絶対来春オススメの逸品です!
イージーな雰囲気で楽に穿いちゃいましょ。





もちろんうちだけじゃなく、他メーカーさんのジーンズも掲載していますし、いちデニムファンとしてこの本を本棚の中に保管しておくとずっと重宝するんじゃないかなぁと思います。




そして最後に、本のタイトルとなっている「デニムインディゴマスター」。
「デニムインディゴマスターか・・・マスターへの道は果てしなく遠いな〜」なんてふと思いました。

追求しても逆にそれだけデニムの奥深さを知ることになるし、それがまたデニムの魅力だったりするんでしょうね。

氷山の一角を見るのもそれはそれで楽しいし、その海面の下の氷山の大きさを知ってしまうともう一生デニムから離れられないでしょうきっと。

この本を読んだ後、新しいジーンズをおろして、次の日から穿いてみたくなったビッグジョンマンなのでした。


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『感謝祭 無事終りました!』

2007/12/10   児島情報 

土曜日と日曜日の二日間、本社と平生工場の方で行われた感謝祭は無事終了しました!!

遠方から足を運んでくださった方も多く、来てくださった方みなさんに感謝感謝です (v^-^v)

(。・ε・。) < 次回、みなさんとお会いするのは春の繊維祭になると思いますが、また皆さんに喜んでもらえるよう社員一同心よりお待ちしております!!

そして日々寒くなってきていますが、今日もジーンズを穿いて冬を乗りきりまっしょうううう!

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『 明日は本社&平生工場感謝祭!! 』

2007/12/07   児島情報 

まいどビッグジョンマン(。・ε・。) です。

そうなんです。明日、明後日とついに本社と平生工場で感謝祭を同時開催するんですぅっっ!
以下にもう一度情報を。



■期 間

平成19年12月8日(土) AM9:00~PM5:00
      9日(日) AM9:00~PM4:00




■場 所   ビッグジョン本社&山口県平生工場にて

本社:
岡山県倉敷市児島下の町1-12-27
Tel:086-473-1231 Fax:086-473-1232

平生工場:
山口県熊毛郡平生町大字曽根字佐賀浜1922-11
Tel:0820-56-3100   Fax:0820-56-2810




全商品がオススメではあるんですが、ビッグジョンマン的にイチ押しをあげるならば、「サンプル品」!!!コレ最強。

サンプル品とは名のごとく商品開発をするにあたって作られるサンプルのこと。
サンプルなので、仕様を変更したり、ボツになったりする数奇な運命を辿ります。

ということは、つまり市場に出ないまま本社に残るパターンが少なくないわけなんです。ある意味、世界に1本だけのジーンズ。これおいしいでしょ??街を歩いていてもかぶることはほとんどないし、なんかちょっとした優越感に浸れます。

サイズがメンズでは30インチ、レディースでは28インチがほとんどになるので、サイズさえ合えば買っておくことを強くオススメしますよ♪ しかもお手ごろプライス。

そして、その他の企画としましては、2008年BIGJOHNオリジナルデニムカレンダーを500円で販売したり、総額3,000円以上お買い下の方にはビッグジョンオリジナルバンダナをプレゼントしたりなんかしちゃいます!!



これは雨でも来るべき!!!?



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『2007年12月のデスクトップ』

2007/12/04   今月のデスクトップ 

どおもビッグジョンマン (。・ε・。) です。

12月に入り、仕事は忙しく、街はザワザワとせわしい時期になってきましたね。

そんなドタバタしている毎日を送っているビッグジョンマンなのですが、みなさんひそかにお楽しみ(?)の「今月のデスクトップ」のコーナー。



2007年12月の壁紙は、ビッグジョン岡山本社の屋上に登って、瀬戸内海を見渡す絵を撮影。




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やっぱりですね〜、こうも忙しいと人間って自然を求めるもんなんでしょうか、「抜け感」をせめてパソコンの画面だけでも実現したくなっちゃうもんで。

「波の音が聞きたい」「空が見たい」「おいしい空気を吸いたい」etc...そんな気持ちが出ちゃった感じの今月の壁紙。





今月の教訓:【壁紙はその時の潜在意識が表れる】



今年の残りの時間はこの壁紙を見ながら作業して、2008年を迎えたいと思うビッグジョンマンなのでした。


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『M課長 鬼ヒゲ落ち Lot.MH103』

2007/12/03   社員のジーンズ 

「 社内色落し五傑」のひとり、商品部M課長。

M課長の色落し傾向としましては、細身のジーンズをとことん穿き潰すスタイルで、とくにヒゲの出方については理想的なヒゲの落ち方をさせる人物だと思っています。

あまりに理想的なヒゲの付き方ということで、中古加工ジーンズのヒゲ型の見本として採用されることも少なくありません。

これはもちろん穿き方にもよるのですが、M課長の体型に起因していることが大きいのでは?と個人的に思っています。


今回紹介するのはそのM課長のLot.MH103。

mh103_2.jpg

今では惜しまれつつも廃番となっているアイテムですが、いかにもビッグジョンのジーンズらしい顔つきで、ビッグジョンマン個人としても名作に入れておきたい1本です。




mh103_1.jpg

どうでしょう?このウェイビーな腰ヒゲ。見事なコントラスト。
そしてヒザ裏のシワ(通称:蜂の巣)も非対称的に綺麗に刻まれています! 

また、シルエットもこうしてみるとやっぱりイイですね〜。スタンダードなストレートですが、非常に完成度の高い名品なのではないでしょうか。




腰ヒゲ部分を見てみると、

mh103_7.jpg

いわゆる虎ヒゲ【上がりヒゲ/反対語:猫ヒゲ(下がりヒゲ)】が表情に出てきているのがわかります。これがジーンズの顔としてガツンという表情になるか、やさしいナチュラルな表情になるか大きな要因となることが多いです。




紙ラベル。

mh103_3.jpg

ベルトを締めているせいか、端が擦り切れてきています。
やっぱジーンズはここまで穿き込むと愛情も入って、手放せなくなるんですよねぇ〜。




バックポケット。

mh103_4.jpg

こちらもだんだんと限界に近づいてきているポケット。
ここいらで修理すると安心してもっともっと長く穿けそうですね。




ウォッチポケット。

mh103_6.jpg

M課長が前ポケットに手を入れて歩く姿をよく見るので、そのせいか少しダメージがキテいるような気がします。でもそれがすごくいい感じ。



あまり気張ってジーンズを穿くのではなく、「気楽に穿く」ことで見事な色落ちをさせるM課長。「本来ジーンズってそういうもんだったよなー」と考えさせられる1本なのでした。



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『本社&平生工場 感謝祭セール開催!!』

2007/12/01   児島情報 

今日から12月に入り、街もすっかり年末モードにチェンジしてきましたね。
2007年も終わりに近づき、ビッグジョンマンもバタバタと忙しくなってきました。

ビッグジョンマン(。・ε・。) <そこで今年もやって来ました!!

ビッグジョンでは日ごろの感謝の気持ちを込めて、昨年につづき今年もビッグジョン岡山本社と山口県平生工場にて感謝祭セールを同時開催致します!!


bj71130.jpg


■期 間    

平成19年12月8日(土) AM9:00~PM5:00
                   9日(日) AM9:00~PM4:00




■場 所   ビッグジョン本社&山口県平生工場にて

本社:
岡山県倉敷市児島下の町1-12-27
Tel:086-473-1231 Fax:086-473-1232

平生工場:
山口県熊毛郡平生町大字曽根字佐賀浜1922-11
Tel:0820-56-3100   Fax:0820-56-2810

 


■取り扱いアイテム
メンズ・レディース・キッズ ボトムス各種



■目玉商品
メンズ福箱&レディース福箱 
(※ 数に限りがありますのでご注意ください)



最近、多く方々からお電話で「今年もセールはするんですか?」というご質問をいただておりますが、やります!やりますよー!      


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