(。・ε・。) < 前回話の途中で終ってしまったので、今日はその続きの話を。
ちなみに前回の話
http://www.bigjohn.co.jp/blog/2007/10/post_2.html
ええっと、どこまで話が行ってましたっけ??
あ、そうそう。
「レアジーンズというものを友達から教えてもらい、ビッグジョンに電話して取扱店を教えてもらって、お金も無いのに、とりあえずそのショップまで足を運ぼう!」と言うところまででしたね。
そうなんですよ。学生でお金も無いのになんでかショップに行こうと決心したわけなんですよ。たぶんまずは実際に見てみないと衝動を抑えきれなかったからだったんでしょう。
そのショップは、地域でもちょっとマニアックなジーンズを扱っているお店でした。「一体どこにあるのかな〜」なんて思いながら店内を探していると、それらしきモノが置いてありそうな棚を見つけました。「たぶんここクサイな」っと棚を注意深くみてみると・・・ありました!
「これがレアジーンズ・・・」という感じですごい独特のオーラを放っていたのを思い出します。いざ手にとってみてみると、これがものすごいザラ感があって、しかもカタイ・・・。鉄板のようなデニム。それは明らかに今までのジーンズとはワケが違いました。
その間、どれくらいそのジーンズを見ていたかはわかりませんが、5分くらいまじまじとレアジーンズを見ていた覚えがあります。
そんな異様な空気を察してか、店員さんが声をかけてくれて、「それスゴイでしょう?ビッグジョンというブランドでね・・・」といろいろとこのジーンズについて説明をしてくれました。
僕は心の中で、「申し訳ないが店員さん、僕もカタログに穴があくほど読んでこのジーンズについて勉強したのだよ。カタログに載ってない情報をタノム!」を一瞬思いながらも、「あ、カタログ見てこのジーンズいいなぁ〜って思ってココに来たんですよ〜」と先制パンチを入れます。
「そうなんだ。最近のカタログ持ってる?」と店員さん。
ん?最近のカタログ?? 僕の持ってるやつ??
そして店員さんがレジ下から取りだしたのがこのカタログ。Vol.23。

アレ?僕の持ってるやつではない。
で中身を見てみると、やはり今回も載っているじゃないですかレアジーンズが。

「おおおおっ!これスゴイっすねー!」と思わず口から出るほどこの色落ちは衝撃的でした。
(店員さんの顔を見ると“してやったり”みたいな顔をしてたので、すぐに我に返りましたが)
結局カタログだけもらって購入せずに帰宅したのですが、この衝撃のページは切り取って、部屋の壁に長い間貼って飾っていたのを思い出します。
「こんないい色落ちするジーンズはよ買ってみてー」なーんて思いながら眺めてました。
18,000円のレアジーンズをどうやって買うか?
これがその時の僕の大きなテーマとなっていったのです。
で、またこの話終らないので、また後日ってことでお願いします(なげー)。
































