こんにちわ。ビッグジョンマン (。・ε・。)/ です。
え〜、今回から始まりました新企画、「 ジーンズ討論会 」。
「一体何をするの?」と言いますと、その名のとおりジーンズについて語ろうと思います。
ただ漠然と話をしても面白くないので、毎回ある議題を出します。それに沿って話を肉付けしていき、みなさんと楽しくセッションできたらいいなぁ〜なんて考えています。
記念すべき第1回の議題は【レア・ジーンズ】。やっぱビッグジョンといえばこれから話をしなきゃいけないでしょう(個人的な思い入れがかなり入っていますが 笑)。
ただ、まだ開設したばかりのこのブログなので、セッションと言ってもまだ人が少ないと思いますので、今回は「レアジーンズと私」という小学校の作文のようなテーマで、とりあえず私から一方的に語らせてやってください(読んで感想などありましたらコメントでも。)。
『 レアジーンズと私 』 ビッグジョンマン
レアジーンズは個人的にもすごく思い入れのあるジーンズで、私がビッグジョンに入社するきっかけとなったジーンズでもあります。
いわゆるヴィンテージブーム・レプリカブームの頃、当時まだ学生だった私はジーンズに熱中し、ジーンズ専門店に毎週行ったり、古着屋で掘り出しモノを探したり、当時はもうジーンズしか見ていないという感じでした。
そんな私の趣味を知ってか知らずか、小学校からの親友が「こんな面白いジーンズあるの知ってた?」と言って、あるカタログを僕にくれました。
それ、忘れもしないBIGJOHNカタログ VOL.22です。

内田裕也さんが表紙のこの縦長のカタログ。
ロッケンロールです。
受け取った最初のリアクションとしては「え?びっぐじょん?」という感じ。ジーンズショップに毎週のように足を運んでいた私だったので、名前はもちろん知ってましたが当時は正直ノーマークの存在でした。
友達はそのカタログをペラペラと数ページめくって、「んと・・・・・あ、コレコレ」と言って私にあるページを見せました。
それがP13とP14のこのページ。

「へ・・・・?」という言葉がピッタリなリアクションの私。「エ?」とか「うわっ!」とかではなくて。
力の抜けたページだけれど、すごい風格のあるジーンズがドーンと載っているわけですよ。衝撃的でしたね〜コレは。
ときめく衝動を抑えながら、心の中で「あ、でもこれヴィンテージのジーンズでしょ? 今は買えないんでしょ? 撮影のためだけに用意したんでしょ?」と懐疑的に思って次のページ見たら・・・・「買えるし!!!」。
さらに驚きの第2ビッグウェーブが私に襲いかかります。
よぉーく読んでいくと「1980年製造開始・・・って」。さすがにそれはウソだろうと(すいません。。。)。
私の知る限りでは日本におけるヴィンテージデニムの第1号は1986年の某メーカーが発売したジーンズでしたから、レアジーンズはそれより6年も早く誕生したことになります。
で、各方面で調べていくと、本当に1980年から約20年もの間、このジーンズは形を変えることなく今日まで存在しているのがわかりました。
「それって相当スゴくない? というかなんで今まで自分は知らなかったんだろう?」と恥かしく思うくらい、ずっと日本のジーンズショップにあったことになります(お店は限られていると思いますが)。
んでんで、さっきの友達との話に戻って。
そのカタログに載っているジーンズの色落ちは私の長年求めていた理想の色落ちでもあり、ホントにこういう風に色落ちするなら絶対欲しいと思いました。
私 :「え、ちょ、ちょっと、これってこんな感じに本当に色落ちすんの?」
友達:「わからんけど、たぶんそうなんじゃない?」
私 :「どこで売ってるん?」
友達:「知らんなぁ。電話して聞いてみたら?」
私 :「ん〜電話かぁ・・・。苦手やけどちょっと聞いてみるわ。」
と確かこんな感じの会話だったと記憶しています。(※昔の話なので許して下さい)
そこでビッグジョンへ電話で聞いてみて、このレアジーンズを売っているお店を紹介してもらいました(当時ご返答いただいた方、どうもありがとうございます。その時の縁もあって僕は今ビッグジョンにいますよ〜)。
当時は学生でお金もなかったし、18,000円のジーンズなんて高嶺の花で、すぐに買えるモノではなかったんですが、「見るだけならタダだし・・・」ということで、ある日教えていただいたジーンズショップへ向かうことになります。
えっと、途中ですが、話がここからまた長くなりそうなので、また後日書かせてください。
ごめんなさい m(´・ω・`m)
(つか、コレ面白いですか?大丈夫ですか?ちと不安)






















